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ゆがみを整え筋肉をゆるめる

自律神経の不調といえば、心の問題のように思いがちですが、まず初めは身体のゆがみを整えて、筋肉をゆるめていくことが自律神経改善のポイントになります。

身体がゆがむと骨格を支えている深部の筋肉は緊張します。その筋肉の緊張が血液やリンパ液など全身の体液の流れを悪くし、自律神経の働きや身体の様々な機能を低下させてしまいます。

自律神経の働きや身体の機能を回復させるには、身体のゆがみを整え、固くなっている深部の筋肉をゆるめる必要があります。

身体がつながると筋肉はゆるむ

深い部分にある筋肉は表面的なマッサージや骨盤矯正など部分的な矯正ではゆるめることができません。

人の身体は頭から足先まで、全身の筋肉や筋膜、骨、皮膚などがつながり連動しながら動いているのですが、

ゆがみで筋肉が緊張して固くなっている身体は、このつながりが途中で分断された状態になっています。

しかし、分断されてしまったつながりを、再びつなげていくことで、身体のゆがみは整い深部の筋肉を効果的にゆるめていくことができます。

「操体法」で深部からつながる

当院で行っている操体法は、とてもゆるやかで心地のよい施術法ですが、全身を内側からつなげ、整えていくことができます。

全身がつながり、ゆがみが整うことで深部にある筋肉はゆるみます。

また深い部分にある筋肉がゆるむことで、抑圧されていた感情は解放され、精神面にも大きな変化が表れます。

当院の操体法は構造的なストレスである身体のゆがみを解消することはもちろん、精神的なストレスの解消にも効果があります。