自律神経の乱れと身体のゆがみの関係

自律神経の状態とからだの歪みは影響しあってます。

例えば、友人に嫌なことを言われたときに怒らずに我慢をしたとします。人は我慢をするとき、無意識ですが、すごく身体に力が入っています。

特に力が入る場所は、すでに歪みが原因で固くなってしまっている筋肉です。その固くなっている筋肉がさらに固まるので、からだの歪みはさらにきつくなります。

 

私たちは、日々の生活のなかでの様々な感情を出さないように抑えていますが、我慢をしているときは、からだを緊張させる交感神経の働きが高まっています。

交感神経の緊張は筋肉を固くして歪みをきつくします。そして歪みは血流を悪くし痛みや不調の根本原因になります。