【40代女性】1年以上続いていた「回転性のめまい」が改善した方

患者

女性 40歳代

来院

2018.3

症状

1年以上前から、ぐるぐる目が回る回転性のめまいが現れるようになり耳鼻科を受診。お薬を処方され飲むようになったが改善がみられなかった。

そして3ヶ月ほど前から頻繁にめまいが現れ、立っていられないほど症状がひどくなってきたので病院で点滴を打つも改善がみられず当院に来院された。

施術内容

・操体法にて全身の筋緊張を緩めながら骨格の歪みを調整

・腹部の調整

 

経過

初回施術後からめまいは軽減しほぼ感じなくなった。2回目、3回目と施術を続けるうちに、めまいは改善され以前より睡眠も深くなってこられた。

お体の様子をみながら来院される間隔を少しずつ空け施術を行なったが、体の状態も安定されたので、5回目の来院で施術を終了しメンテナンス通院に移行していただいた。

 

考察

精神的ストレス、体の歪みからくるストレスの他に食べ物や環境によるストレスも自律神経の乱れに影響します。

食べ物の中でも砂糖のとり過ぎは低血糖症状を起こし自律神経を乱す大きな要因になります。

普段から甘いものをよく食べられるということだったので、今回は砂糖(甘いもの)を減らされるように生活習慣の指導も行いました。そのことも良い結果につながったと考えられる。

根本原因から不調を改善していくには患者さまの生活習慣も考慮し、いろんな角度から施術やアドバイスを行っていくことが大切です。